調停離婚の流れ

熟年離婚 浮気

にーちゃんタレの調停委員2名が夫婦それぞれから事情を聴きながら離婚に向けての合意を得る為に問題解決をしていきます。慰謝料、財産分与やらなんやらの金銭的な取り決めをしたり、お子はんの面談に関やる取り決めをしたり等、それぞれの問題に話し合っていって解ぜったいいくのや。

 

 

 

離婚調停の流れやけど、大体1週間から1ヶ月に1回ってゆうたペースでぇ調停が開かれて進められていきます。この為に大体調停が1〜5回位行って離婚成立ってゆう流れになるみたいやねん。1回やたりの時間は30〜60分位になり、調停委員2人って夫婦の片方って3人でぇ話し合いが進められていきます。

 

 

 

これは夫婦が2人揃っとるって話しにくい事も有るってゆうた事を考慮しての事やねん。同じ日に夫婦は離婚調停に臨みまっけど、待合室がそれぞれ別になっておるさかいに顔を合わす事無く話し合いが進んでぇ行く事になんねん。

 

 

 

離婚調停の回数は状況にやって増えて行く事になるって思って頂ければええでっしゃろ。数回行われる離婚調停でぇそれぞれの条件が提示され、夫婦共にその条件に対して合意が出攻めて来よった時点でぇ調停調書が作成されます。ほんで離婚届を役所に提出して離婚成立ってゆう流れになんねん。

 

 

 

但し離婚調停でぇは夫婦共に合意をやる事が離婚成立の条件になんねんさかい、合意が得られへん限り離婚は成立しやん事になんねん。調停委員は合意をやる様に強制やる事でぇは有りまへん。どないすれば解ぜったい行くのかのアドバイスをしていく事になるちうワケや。

 

 

 

これが裁判離婚っての決定的な違いになんねん。離婚調停は離婚をやる事だけぇでぇは有りまへん。夫婦が円満に戻れる為の調停も行っとる様やねん。もしも離婚調停を考えとる様でぇやればうち庭裁判所に出向き、うち事相談室を利用やる事から始めてそれから申し立てをやる様にやるってええみたいでんがな。